《先》武術そのシステム

武術・護身術の理想の学びは《先》を理解した後

ワークとして稽古し、自身の身体に感覚として身につけること。


先」講座 

武術の「先」を学ぶのは、究極的には自分が相手(=対象: 国など)より弱い立場だからです。

先を学ぶのは当会では、知識のみでは学ばず

コンセプトとそのワーク(経験)の両面から、

一般には解り辛い「先」を初心者から武術経験者まで

ワークを中心に学んでいくシステムとなっています。

初めての受講者は、初伝Aからの受講となります。

 


「先」つまり3つの先を学ぶ講座(ワーク中心)には

 

『初伝A』『初伝B』『中伝A』『中伝B』『奥伝A』

『奥伝B』があります。

 


初伝A

・相手に対してから構えるのでは遅く、相手を認識すると同時に

構えられる「先」をワーク中心で習得できる講座。

 

 個人の護身から国家間防衛までをカバーするコンセプトでワークは

できています。初めての方はこの「初伝A」から受講していくことになります。


初伝B

・構えた「先」の次に取る先。そのワークが中心でスローブテクニック

で「先」を学びます。

 スローブテクニックは空手や中国拳法(形意拳・太極拳)にもみられる口伝。


中伝A『武器』

・3つの「先」を一つに学ぶワーク

・懸の先(相手より先に身体操作にでる)

・待の先(相手に身体操作をさせてとる)

・対々の先(両者攻撃)で「先」を学びます。

 

 


中伝B『姿勢』

・「先」を姿勢をテーマにして学ぶワーク。

 姿勢が大事なのは私たちは軟体動物ではなく、人間(動物)は脊椎動物だから

それが第一の理由です。MP姿勢。

 初心者でもとれる簡単な姿勢で戦闘理論を護身術を明らかにしていくワークです。

 


『奥伝』の受講資格者

   👇

むすび階層A(3回以上受講)及び「先」講座中伝Bを受講された方であり

かつSP会員が対象です。

 


奥伝A『武術各派/武道各流派の垣根を超えた姿勢コンセプト』

・「先」を姿勢をテーマにし様々な武術・武道の

開式、用意、姿勢から学ぶワーク。

 太極拳「白鶴亮翅」、空手「三戦(サンチン)」、形意拳「三体式」等‥

 初心者でもとれるシンプル姿勢で戦闘理論を護身術を、明らかにしていくワークです。

 


奥伝B『中心軸』

・「軸」を作り出す「軸」を感覚する講座